高砂の峰900ml 【東酒造】
【検索キーワード】高砂の峰900ml鹿児島市 東酒造容 量:900ml原材料:米
、米麹、もち米、醸造アルコール、木灰アルコール度数: 13.5度以上14.5度未
満純粋な灰汁を使用し、火入れしないで醸造された鹿児島の伝統酒●鹿児島の「地酒」は
製造方法は清酒に似ていますが清酒ではありません。製造過程で「もろみ熟成」の後半に
「灰木汁(樫の木の灰などの木灰汁)」を加え保存性を高めた鹿児島の伝統酒です。「高
砂の峰」は、伝承的な技法を用い、純粋な灰汁を使用し、火入れしないで醸造されていま
す。酵素が生きています。百二歳まで生きて、百歳まで現役であった創始者が精魂込めて
守りつづけた技は、今も生きています。★麹米や米を多めに使う濃厚仕込みのため、醗酵
後の糖化(米が溶けて糖分になること)により 甘味が強く、古酒になればなるほど赤褐
色を帯びてきます。鹿児島では藩政以前より薩摩の酒として、お正月のお屠蘇や冠婚葬祭
には欠かせないものとして飲用されてきました。★また、「高砂の峰」は高級アルコール
、各種アミノ酸、有機酸、タンパク質等を豊富にバランスよく含んでいて肉を柔らかくし
たり魚等の生臭さをとる働き、また香料を材料にしみ込ませ易くし煮くずれを防止する働
きがあります。そして「本みりん」同様多くの糖類を含んでいるので、材料に上品な甘み
とテリを与えるといったすぐれた特性を兼ね備えています。薩摩の地ではあるゆる家庭料
理の旨味料として使われてきました。お酒とみりんの両特性を持ち合わせたもので、手軽
で使いやすく美味しい料理ができると評判です。「灰持酒(あくもちざけ)」醸造した「
もろみ」に木灰を加えて、酒の保存性を高めるという「灰持(あくもち)」という製法を
使って醸造した古来の日本の酒です。これはわが国に伝わる酒(日本酒)の製造法の一つ
で、灰を使って酸敗を防ぎ、保存性を保つので「灰持(あくもち)」と称し、これに対し
て普通の清酒は火入れ殺菌により保存性を持たせるので「火持(ひもち)」と称します。
灰で酒の酸を中和することで、結果、元来酸性である酒が、中性か微アルカリ性に変わる
という、世界でも他に類を見ない製造法の一つです。なお、もろみに加えられた木灰は、
次の工程で完全にとりのぞかれますので、酒の中には残りません。「みりん」とどのよう
に違うのか?みりんは、アルコール(または焼酎)の中に麹(こうじ)ともち米を入れ、
焼酎の中でもち米の澱粉を糖化し、その糖分が焼酎の中に溶け込んだもので、「発酵」と
いう過程がありません。これに対し赤酒は、清酒と同様に発酵と糖化が並行して行われ、
糖分・アルコール・アミノ酸が渾然一体となり甘味と旨味を醸し出しています。さらに酒
類ではまれな微アルカリ性という性質を持っており、料理に用いた場合、肉類・魚類など
のたんぱく質を固めず、(身をしめず)ふっくらとした仕上がりにすることができます。
みりんとの違いがよく分かるのがテリとツヤで、みりんよりテリよく仕上がり、冷めても
料理のツヤが落ちません。また、アクのある野菜を煮た場合でも、色が変わらずきれいな
色に仕上がります。08年4月12日、東酒造で「巨大酒ずしギネスに挑戦」というイベ
ントがおこなわれ、200人分(150キロ)の酒ずしが披露されました。高砂の峰 1
800mlサイズはコチラから
参考価格:682円

